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自邸で積み重ねた実測とパッシブハウス設計を、あなたの家づくりへ
志木パッシブハウス|暮らしの実測温度と見学
暖房を使わない1月4日の室温とは|志木パッシブハウス
2026年1月4日。志木パッシブハウスで、”暖房を使わない一日”を過ごしました。
外気温は -0.9℃〜9.4℃。それでも室内は、”一日を通して20℃前後”で推移しています。
特別な操作や我慢はしていません。”日常のままの暮らし”で記録した実測です。
この一日の温度変化と暮らし方を、見学会で実際にご覧いただけます。
冬の実測概要
このページで公開しているのは、性能実験ではなく、暮らしの中での実測データ です。
・エアコンなどの暖房機器は使用していません
・計測はリビングと外気で行っています
・数値は温湿度計アプリによるものです
・「温かさをどう感じるか」ではなく、「実際にどうなったか」をそのまま載せています
温度グラフの推移|志木パッシブハウスの温熱 2026年1月4日
なぜ20℃前後で安定するのか
人が寒さを感じる理由は、実際の室温だけではありません。「体のどこか1ヶ所が冷やされる」という感覚が寒さとして残ります。
志木パッシブハウスでは、パッシブハウスの設計手法をもとに、断熱・気密・日射遮蔽・日射取得・換気・内部発熱を “ひとつの設計” として組み立て、設計どおりに丁寧に施工しています。床・壁・天井・窓まわりの 室内表面温度が外気の影響を受けにくくなることで、体から熱が奪われず寒さを感じにくい。
だからこそ、この日は暖房を使わずに過ごせました。
志木パッシブハウスの考え方
志木パッシブハウスの設計は、断熱・気密・日射・暮らしの流れだけでなく、“感情や心地よさを育てる自然環境のデザイン” を重視しています。
数値で語れる温熱のつくり方と、暮らしと実測のリアリティを大切にし、「住みはじめてから気づく良さ」を育てたいという考え方でつくっています。
この家で確認できること
志木パッシブハウスでは、今回の実測データをもとに、
・室温グラフの見方
・当日の暮らし方
・設計がどう作用しているのか
を、実際にそのまま説明しています。
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ご見学についてのお願い
ご予約は、近い将来に建築計画があり、弊社施工エリア内での建築をご検討中の方に限らせていただいております。
また、すでに建築計画が確定している方、同業者の方のご見学はご遠慮ください。※ 限られた枠でのご案内となるため、何卒ご理解をお願いいたします。
・パッシブハウスとは? — コンセプトや特徴を詳しく解説
・施工事例一覧 — 写真とともに過去の実例を紹介
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